2016/12/23

Sumeragi iyasaka !

ワタクシは一昔前まで皇室に特に興味もなく、かといって

昭和の某パンクバンドの「♪何が日本の象徴だ、

なんにもしねえでふざけんな」といった歌詞には全く共感せず、逆に

"陛下には自由もプライバシーも無いうえ、公務と祭祀で日々

多忙だというのに、こいつら何もわかっちゃねーな"程度の認識は

持つ、アンチ左の青年ではありました。それがさらに中年になると

自称・歴じぃとして日本史を色んな角度から知るたびに、

朝廷・皇室あってこその日本という思いが徐々に強くなりましたね。

そもそも大和民族なら誰しも、先祖を800年もさかのぼれば

皇族の誰かには辿り着くそうです。つまり誰もが歴代天皇どなたかの

子孫だということになり、すなわち大和民族の誰もが皇室のご先祖で

あらせられる天照大神(アマテラスオオミカミ)の子孫ということになります。

1世代25年で計算すると800年前は32世代前、っていうと父母2名→

祖父母4名→曽祖父母8名→高祖父母16名→5代前32名→(中略)

→32代前4,294,967,296名、約43億人です。これは先祖に全く重複が

無い計算なので大きくなりすぎてますが(実際には、例えば祖父の

7代前と祖母の8代前に同一人物アリ、といったカブリだらけでしょ)、

今しらべたら800年前(西暦1200年頃)の日本の推定総人口は

600万~750万人とのこと。上述の、先祖にカブリなしの計算では

23代前、575年前で先祖の総数は800万人を超えます。

やはり800年も遡れば大和民族は余裕で全員親戚ぽいですね。

これを考えると125代も男系で続いてる、つまり皇室の初代、

神武(ジンム)天皇のY染色体が第125代の今上天皇にも

受け継がれてるという世界最長にして唯一無二の皇室を、

一億総親戚国家wの中心に戴き、天皇陛下を国民の筆頭者とし、

国の元首とするのはごく自然なことです。

国民全体を親戚一同とみなせば、皇室はその一族の本家で、

天皇はその家長・当主ですからね、普通に当然のことです。なのに

そんな皇室の廃絶を主張する"飯店 蓮"wだの"中華喰う派"wだのは

先祖も全員まったく皇族とは無縁な人々、つまり外国系の者だらけ

というのがその実態です。在日外国人~帰化人の方々も、

父祖の故国に帰還するつもりはなく、平和に繁栄した日本で

安心安全な生活を送っていきたいと願ってるのなら、

日本の歴史と文化の象徴でもある皇室をリスペクトし、

日の丸と君が代もリスペクトすべきなのは当然のことですよ。

反皇室活動をするサヨクには絶対関わらないようにしましょう。

公安警察の監視対象リストに登録されたい?ならご自由にw。

たとえ大東亜戦争で父祖を英国軍に殺された日本人でも

いま在英の身なら、英国の王室と国旗と国歌に対しては

最大級の敬意を払って当然のことですよ。日本人の大多数は、

それが普通にできてるはずです。なのに、日本に対しては

それができない民族がいるから民度の低さに呆れるばかりです。

 ところで沖縄県民の中には「ウチナンチュ(沖縄人)は

ヤマトンチュ(大和人)とは異なる琉球民族さー」と拘りすぎる

情報弱者も、いまだいるかもしれませんね。

確かに文化的には大和民族とは異なる琉球民族を主張して

良いと思いますが、民族血統的には近年のDNA調査によって、

沖縄人は漢民族とも台湾原住民とも全く異なる民族だけど、

ナイチャー(内地の者、ヤマトンチュ)とは同じ民族であることが

ハッキリ判明してます。さらに神話期(天孫氏)を除外すると

初代琉球王といえる舜天は源為朝(12世紀の清和源氏の武将)

の息子である、と琉球王朝自体がその正史の中で主張してるので、

これが事実なら800年も経て沖縄には相当数、清和天皇の末裔が

いるはずです。さらに同県には平家(桓武天皇の子孫)の

落人伝説もあり、室町~織豊期には西日本各地の海賊や商人と、

江戸期には特に支配者・薩摩人との交わりもあり、

沖縄人も800年も前まで先祖を遡れば、どこかの時点で

内地に行き着き、さらには歴代天皇のどなたかには辿り着く、

と思われます。しかしその一方で、同じ"日本民族"でも先祖が

天皇に行き着かないのは、"和人"(大和民族)とは全く交わって

いない純血アイヌの人でしょうね。しかし、元来のアイヌの先祖は

縄文人と同じ民族だと言われてます。すなわち、大和民族の主流が

現在の弥生人(南方や大陸からの渡来人と縄文人との混血)

となる以前の、皇室もまだ存在しない縄文時代を古くまで

さかのぼれば、アイヌも大和民族の先祖と同じ縄文人として繋がり、

全員が親戚となるはずです。さらに、現在アイヌと呼ばれる人達の

主流は、鎌倉時代以降に今の極東ロシアのハバロフスク地方の

アムール川下流域~サハリン(樺太)にいた民族で、そこから北海道に

渡ってきた、縄文人とは無縁な民族だとも言われてますが、長年に

渡って、その渡来系アイヌも縄文系アイヌとの混血をくりかえし、

同化してしまってます。なのでアイヌの人も大和民族と全く同じ

"日本民族"ですよ。そもそも平成の今、純血アイヌの人はもはや

存在しないとも言われてます。江戸期以来、和人との混血が

すすみ、文化的にも日常会話にアイヌ語を使う人は、昭和後期に

全くいなくなり、アイヌ語ペラペラの人はもう居らず、和人と完全に

同化してしまってます。なんにせよ、蝦夷地(北海道)に元々いた

人々は縄文人系なので、和人(大和民族)と同じ日本民族なのです。

にもかかわらず、アイヌは日本民族とは全く別の民族だなどと

強調したがる者には、補助金欲しさの成リスマシのエセアイヌが

相当数、反日害国勢力と結託して混ざりこんでる模様。要注意です。

 ちなみに国王Kingと皇帝Emperorの違いとは、1国のみを

統治する君主がKingで、複数国を統治し、かつ宗教的権威も有する

君主がEmperorなのです。日本の天皇は、19世紀に欧米諸国から

国際的にKingではなくEmperorとして認知されました。我が国の

天皇陛下は、大和・琉球・蝦夷地の3国を統べる君主であると同時に

神道の第一人者なので、どこから見てもEmperorなのです。

皇尊弥栄(すめらみこと いやさか)

天長節(天皇誕生日)の一般参賀 
皇紀2676年12月23日、皇居・長和殿
The 125th generation emperor Akihito's birthday
@Chowaden,The Imperial Palace

23rd December 2676 


Japanese Royalty


天皇彌榮
Sumeragi Iyasaka

foto by Dabis-Kamera