2015年12月8日火曜日

ヒノデハヤマガタ/ニイタカヤマノボレ

【i国you國・うよ極説wあり】

 74年前の今日は日本が米英と開戦した日です。

軍事力による太平洋全域~極東地域の経済支配を

目論んでいた米国は、それに邪魔な大日本帝国を

滅ぼすか無力な弱小国とするために、英蘭2国と共に、

日本への石油等各種資源の供給を全面ストップし

(当時の日本の石油最大の輸入先は米国で、それに

準じるオランダ領東インド〔蘭印〕=インドネシアからも

輸入できないとなると石油枯渇により日本の諸産業は

崩壊し、燃料の無い陸海軍も無力化は必至)、

さらに米国は米国内の日本人資産を凍結するという、

日本への宣戦布告に等しい暴挙を先に実行しました。

それに対して日本政府は、粘り強く外交交渉によって

日米開戦だけは回避しようと努力しましたが、

対日戦争ヤル気満々のド反日なレイシスト大統領

フランクリン・ルーズベルト以下米政府の中枢

(日米開戦を望むソ連の工作員も多数潜入ずみ)は、

日本が外交交渉をあきらめざるをえない無茶な要求を

あえて日本に突きつけ、日本を開戦へと誘導したのです。

日本政府は、石油の枯渇により座して死を待つよりは

米英蘭との開戦やむなし、という結論にいたり、日本軍は

東南アジアの各種天然資源を確保することを第一目的に

昭和16年12月8日、英領マレー半島のコタバルに上陸し、

英軍と地上で交戦開始。その80分後には米領ハワイの

真珠湾基地を空襲。続いて米領フィリピンのクラーク基地や

英領香港の啓徳基地にも空襲。こうして「大東亜戦争」へと

突入したのでした (対オランダ戦闘=インドネシア解放に

関しては当ブログ本年8月17日投稿「祝・印度尼西亜独立

70周年」を参考にどうぞ)。

ちなみに「太平洋戦争」などという呼称は、米国側の呼称

PacificWarを戦後に直訳したものであり、

戦時中は、日本政府が決定した「大東亜戦争」という名称を

日本の新聞(※註)も日本国民もみな用いてました。

いくら負けたといっても、戦争名まで米国式に変える必要など

全くありません。そもそも支那大陸と東南アジア方面の

戦場の多くは太平洋に面してもいないので、米国目線の

太平洋戦争などという名称はピントもズレてるんです。

そのため、「アジア太平洋戦争」なんて長い新名称も最近は

たまに使われますが、そんな名称より簡潔かつ当時の正式な

日本語名称である「大東亜戦争」を使えばよいのですよ

(ちょっとだけ常識が欠落してる人のために書いておくと、

東亜とは東アジアのことですよ。アジアは漢字で亜細亜

ですからね。それに大が付いてる大東亜は、東アジアと

その周辺を含む広域というニュアンスでしょね。つまり

隣接する東南アジアもオセアニアも含むわけですよ)。

日本は敗戦後にGHQ(日本占領の連合軍総司令部)から

大東亜戦争を太平洋戦争と言い替えるよう強制されました

(大戦中に日本が提唱した「大東亜共栄圏」という、日本主導で

アジア諸民族が連携し、アジアを植民地支配する欧米勢力を

アジアから駆逐して、平和な新アジアを築くという構想を、

日本国民の記憶から抹消したいがためなことは明白です)。

しかし昭和27年のサンフランシスコ平和条約で日本は連合国と

講和して再独立したからには、太平洋戦争などという米式呼称を

いつまでも使い続ける必要など全くないのです。大東亜戦争の

名のもとで家族・仲間・故郷・日本を守るため、アジア解放のため、

戦って亡くなられた日本軍将兵・軍属および、連合軍による

対日攻撃(その大部分は原爆を含む各都市への無差別爆撃や

疎開船への雷撃や避難民行列への銃撃、といった民間人殺戮、

すなわち米ソらによる完全な戦争犯罪)の犠牲となられた

民間日本人の方々に対して、講和後も旧敵の戦争呼称を

ワザワザ使い続けることなどは全く非礼かつナンセンスです。

皇紀2601(昭和16,西暦1941)年12月8日~

皇紀2605(昭和20,西暦1945)年8月15日(降伏調印9月2日)に

日本が米国・英国(豪州含む)・オランダ・中華民国・ソ連と

戦った戦争のことは、日本人なら太平洋戦争ではなく

大東亜戦争という正しい名称で呼びましょう

(大東亜戦争は世界的見地から見れば第二次世界大戦の中の

「アジア~太平洋戦線」であり、さらに連合軍の目線では

同大戦のうちの「対日戦線」だったとは言えますがね)。

そして大東亜戦争は日本の侵略戦争などではありません。

上述のとおり米国にハメられて仕方なく始めた、日本側の

正当防衛といってよい、国の存続を賭けた戦いだったのです。

日米開戦時からの敵将(在比の極東米軍司令官)で、

日本降伏後は日本占領のGHQ総司令官となった

マッカーサー元帥も、戦後6年目の米上院での演説で

「資源を全く持たないのに、その供給を止められた日本が

おこした戦争は、自存自衛のためのものであった」

とハッキリ、侵略目的ではなかったことを明言しています。


米軍は真珠湾攻撃をどう捉えてるか、目からウロコの1冊です。↓

オビ裏の文章が全部読めるよにスキャンしたら
表紙の左端が欠けてしまいました


青山繁晴氏のこの本によれば、数年前のハリウッド映画

「パールハーバー」(わたくしはその宣伝Vで、零式戦闘機が

ハワイの民間人に機銃掃射する反日捏造シーンを見ただけで

吐き気をおぼえ、見る気など永遠のゼロになりw、見てません)

の描写はデタラメで、日本軍機は米軍とその施設のみを攻撃し、

民間人には全く危害を加えなかったことをむしろ米軍は賞賛した、

というファクトが真珠湾の博物館の展示に現れてるとのことです。

歴史観的にも、真珠湾攻撃は日本軍国主義の一方的な

侵略行為のダマシ討ちだった、などとは一切どこにも表記せず、

日米両国の国益が衝突しての開戦だった、という大局的で

客観的な解釈を米国側は展示に採用してるようです。

 実際には真珠湾攻撃でハワイの民間人に49名の死者が

出たそうですが、それは日本軍の攻撃によるものではなく、

"米軍の誤射によるもの"であると真珠湾ビジターセンターに

展示されてる民間人犠牲者の写真のキャプションには正直に

明記されてるそうです (奇襲に混乱した米兵が対空砲を誤って

地上に向けて発砲してしまった模様)。

こういう事実を客観的に正確に記す米国の展示物に対して、

反日の歴史捏造大国・中共が、展示の内容表現をもっと日本に

敵意をこめたものに変更するよう、買収工作を開始してる模様です。

中共の偏執狂的な反日の歴史捏造にはホント辟易します。


※註: 支那事変~大東亜戦争中の日本の新聞で、軍部以上に

戦意を煽るイケイケ論調で国民を戦争に駆り立てたことで有名な

新聞といえば朝日新聞です。これが初耳だという人には、朝日の

社旗の意匠の旭日旗に今ごろ納得してる方も多いことでしょう。

戦後は当然ながらGHQから戦犯視され、あやうく取り潰される

ところでしたが、GHQと裏取引をして廃刊を免れたようです。

GHQは朝日に対し、今までの愛国・軍国論調とは180度真逆な

反日サヨク路線へ転向するなら廃刊にはしないと迫ったのです。

愛国心と国家神道を否定し、皇室制度を疑問視し、

大日本帝国は残忍な侵略国家で帝国陸海軍は極悪非道な

組織だったと発信し続け、非武装中立の平和国家をめざし、

企業より労組の肩を持つ、といった反日サヨク路線です。

朝日新聞は無節操にも簡単に掌返しで転んだようです。w

実はGHQは日本をある意味社会主義的で、かつ非武装な

モデル国家に作り変えてみようと考えてた節があるのです。

その計画に朝日新聞を協力させたわけです。

しかしながら朝鮮戦争の勃発により、中ソ側(反米共産圏)の

軍事的脅威が日本にも接近したことで、その計画は吹っ飛び、

米国主導で日本は完全に西側資本主義陣営の一角として

再軍備(自衛隊発足)するまでに至りました。

しかし朝日新聞は、終戦直後に転向したまま今も変わらず

反日サヨク路線をいまだ頑なに堅持してるというわけです。

が、ネット社会の"深化"と反比例して新聞紙面と

地上波TV報道の社会への影響力が減退する中、

朝日支持層のコアといえる団塊サヨク世代の高齢化による

社会影響力の低下(やがて徐々に死滅)も手伝い、

朝日新聞(&テレビ朝日)もそろそろ潮時でしょう。

反日親韓媚中の偏向&捏造過多なサヨク紙・朝日新聞には

日本国の明るい未来のために早く潰れて消えてほしいです。

 先月23日の祝日(新嘗祭)で賑わう靖国神社を狙った

トイレ爆弾テロ犯を警察は防犯カメラから27才の韓国の男

(既に帰国)に特定したとのこと。そのニュース、テロ朝の

呆道ステーションでは女子アナが原稿を読んだだけで

古舘伊知郎はまったくのノーコメントwだった模様。

被害者が靖国神社で、犯人が韓国人だと

古舘はダンマリかい? 反日キャスター、なんか言えよw。


12/9追記: 靖国トイレ爆弾テロ犯の韓国人、本日なぜか

再来日し、その瞬間に羽田空港で逮捕されたとのこと。

面ワレしてないと思ってノコノコまた来たのなら、とんだ情弱w。

それか日本の入管と警察をナメすぎ。なんにせよ

英霊を侮辱する反日テロリスト逮捕萬歳

12/10追記: 

それにしても日本のマスコミ各社の、「靖国トイレ爆発音」事件

との表記は変でしょ。「靖国トイレ爆弾テロ」事件と書くべき。

天井に30cmの穴が開いた爆発なんですからね。たまたま

爆薬の不発部分が多くて死傷者がゼロだっただけで、

トイレに仕掛けられてた爆薬が全部100%爆発してたら

トイレとその付近にいた人に死傷者が出た可能性があるんだから

これは「爆発音」事件などではなく、反日韓国人テロリストによる

完全な「無差別爆弾テロ」事件ですよ。マスコミは何を

考えてんでしょね。ムダな"配慮"などやめるべき。

朝鮮日報の朴クネ批判記事を紹介したというだけで産経新聞

前ソウル支局長を起訴する(元記事を書いた韓国紙・朝鮮日報

には一切お咎めなし)、言論弾圧の非民主国家・韓国、

対馬から盗んだ仏像2体のうち1体を返還しない無法国家・韓国、

島根県の一部(竹島)を武力占領する暴力侵略国家・韓国

"配慮"など全く無用です。

12/12 加筆:

この事件のチョン・チャンハンとかいう韓国人爆弾テロリストは

七五三を祝う家族づれも沢山訪れていた神社に爆弾を


しかけたという、婦女子もかまわずターゲットにした


男として、人間として、最低なクズの無差別殺人未遂犯ですよ。

この馬鹿チョン(←侮蔑用語ではなく、チョンは犯人の苗字ですw)

のせいで、この日の靖国神社では爆発以降、七五三の参拝は

すべて中止となってしまい(新嘗祭の神事は最後まで続けて


無事終了したそうです)、せっかく七五三のお祝いをしに

九段まで来たというのに何もできなかったご家族の皆さんは、

"靖国テロ"被害者の会を作って、晴れ着の衣装代と交通費と

慰謝料をこの馬鹿チョン(←犯人の苗字チョンは漢字で書くと

「全」だそうです)に全員ぶん全額キッチリ全て請求すべきです。

なんにせよ、この最低な人デナシの反日韓国人爆弾魔の

馬鹿チョン炒飯(←名前の漢字、ちょっと違ったかな?w)が

逮捕されてブラボー、バンザイ、マンマンセー!です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。