2015年1月30日金曜日

家呑み

こんな日(東京区部では年にほんの数日しかない積雪日)はとっとと帰宅して

家呑みに限りますね。自宅では大体PCでヨウツベみながら呑んでます。

数年前に痛風予備軍となって以来、家呑みの主力はプリン体ゼロの焼酎甲類です。

元バーテンダーなので色んな洋酒もさんざん飲んできましたが

結局たどりついた普段呑みは焼酎、それも甲類でした。ロックでも丁度いい25度のを愛飲。

45才くらいまでは焼酎のお茶割りが大嫌いで炭酸水やホッピーで割るのが

基本だったのですが、なぜか45すぎたら逆にお茶割りが基本です。

アイスでもホットでもOK。緑茶や烏龍茶に限らず無糖のお茶なら

紅茶・麦茶・さんぴん茶とわず何茶でもOK(といっても加藤茶だけはムリかも長さんw)。

最近はペットボトル売りされてるマテ茶やプーアール系ブレンド茶で割ることが多いですね。

お茶割り以外では、「淡麗辛口な清酒と甲類焼酎のハーフ&ハーフ」

(超極辛ポン酒な感じ)とか、「甲類焼酎の缶チューハイ割り」(ようするに極濃チューハイ)

もたまにやります。で肝心な焼酎だけど、まぁ国産の甲類25度なら何でもOKなんだけど

(外国製のJ露やK月は買いません。味も価格も大差ないならBuyJapanese!です)、

今日は飲むぞ!という日にはキンミヤの600ml瓶(以前は500ml)を買って帰ることが

多いですね。そうでない普段は下の写真の220mlカップを都度買い。

あればあるだけ飲んでしまうので、わざと小さなカップにしてるわけ。

週に1度のペットボトルのゴミの日に出し忘れて2週分たまると写真みたく

色んな空きカップが揃ってしまいます。
Dabis-Kup shot you
一番よく飲むのは右下の寶焼酎ですね。上段3品と左下のビッグマンcupの4品すべての

製造者は合同酒精。左上のセブン販売専用カップと中央上のファミマ販売専用カップが

登場したのは割と最近のこと。完全に別工場で蒸留してるのか、中身おんなじで

ラベルとフタだけ付け分けてるのかは未確認。わざわざ呑み比べてみたことはないけど、

もし呑み比べても同じ会社の同じ度数のなら別工場製でも違いはわからない予感。

それでこそ本格焼酎(旧・乙類)好きからは工業用アルコールなどと揶揄される

甲類ですよ(爆苦笑)。 にしても、なぜ写真が逆さまなのかというと、

呑んだあとのカラ感アピール&意味アリゲなアート感をいかにも醸し出してみただけです。

アンディ・ウォーホ(ー)ルもキャンベル缶、全種中身を味見して不味いと思ったのだけ

アップサイドダウンさせて遊ぶというような手もあったんじゃないかな?などと思いつつ、

これらの空きカップは撮影後すぐフタとラベルを外して分別しゴミ出しスタンバイ完了バンザイ!

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